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一時預かりの必要性

Categoryこころ
我が家
あたしの長引く風邪症状に続き
夫にも珍しくうつしてしまい
高熱出されて夜間救急へ……などなど

さんごさんおれおさんは元気ですが
写真撮ったり画像加工したり文章構成考えたりの
時間を作れない状態であります……

2人を気にかけて頂いてる方々
申し訳ありませんが
今しばらくお待ちくだされ……




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今回は文章のみコラム的な物で
更新していこうと思います



先日某SNSに
わんこの保護活動をされている方が
書かれていた記事を読みました

内容は
お粗末な保護、譲渡をしている人間が
増えて来ている
何とも本末転倒な状況を
嘆いているものでした


殺されます!期限がありません!
呼びかけ里親応募が出る
即、空輸でも何でも使いその子を送る
考えたら分かる事ですが
里親さんの元で問題発生
病気、問題行動、環境に合わない性格
相談しようとしても連絡がつかない
連絡がついても『そちらで責任を!』
……なのだそうです……

これは本当に
『保護活動』と言えるのだろうか?
そもそも
その子の今後の幸せを考えたら
そんな譲渡の仕方は出来ないと思うんだよね




ぁ…
そんな悪口を書きたかったわけではなく
今回は


一時預かりの必要性

ですよ




まず、保護されるって状況の子ですから
伝染病の可能性、そしてその子本人の
身体を脅かす病気の有無の把握
メディカルチェックは当然必要ですよね



それと幸せになるためには
その子の本当の性格、性質を
ある程度把握してからでないと
里親募集は危険だという事

SNSに投稿されていた方も書いていました
『犬は保護してすぐは本性を出さない』
少なからず人間だってそうだよね
『最初会った時こんなにお喋りとは思わなかった!』
言われた事ありませんか?

住む場所がいきなり変わり
体調不良があれば治癒の方に
意識がいき必死になる
余裕ができ自我を出すのはもっと先の事です

自我という点もそうだけど
人間の『家庭』とはどんなものか
わんこに体験して貰って
可愛いがられ叱られ生活する


さんごさんおれおさん
そしてお先に嫁いだこはくさん
誰一人として
保護当時のイメージのままの子は居ません
余裕ができ自我を出し始めたと
いう事も多々でしょうが
『家庭』を体験して
その子なりの個性ある対応を
新たに開発していっているのだろうと思います



わんこを苦手とする子には
多頭飼いのおうちは難しいだろうし
吠えて意思表示をするのが得意な子は
集合住宅は難しいのではないか?
寂しんぼが治らない子は
お留守番がほとんどないおうちだね

などなど
ある程度の道は見つけてあげたいものです






保護してすぐに
運命の家族に巡り会えるなら
それは一番理想的な事
だけど運命の赤い糸は
大概最初は絡まっていて見えない物です
時間を要する




わんこを飼おうと思った時に
里親という選択肢がある事を知って欲しい
コレもまだまだ普及せず課題だけれど

里親募集という数と同じくらい
一時預かりは必要な事だと
あたしは思います


一時預かりは大変じゃないよー!
…なんて嘘は書きませんよ
確かに大変だわな…
でも、その『大変』だと思う以上に
わんこから貰う感動と達成感は
比じゃなく大きいものです

それと
自分がお世話したわんこを
手放せなくなっちゃう-!
そういう方もいらっしゃるだろうけど
愛情かけたらそりゃある事で
『犬屋敷』にならなければ
我が子とする事も
それはそれで幸せの形だと思いますよ


うん…大変なだけなら
あたしゃやらねーわ
めんどくさいの一番嫌いだもん(; ̄ェ ̄)



自分の可愛いがった
保護わんこの
絡まっていた運命の赤い糸が
ほどけていく様を
実際に見て感動したいな♪と
思う人が、やってくれる人が、
沢山増えると良いなー!と
最近日々思うあたくしのぞでございました




次回は
おれお師匠ダイジェスト版②でも
書きたいと思います
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